ボート免許の試験

私たちはレンタルボートでキャプテンデビューを目指す方を応援します

海の「普通免許」と称される2級免許は必要日数なんと最少3日で取得可能なんです。

1級免許であっても、必要日数は最少4日となっています。意外に短期で取得できるんです。

いずれも学科講習で海の世界を勉強し、実技講習でボート操船を覚えたら国家試験に挑戦!

ドキドキの合格発表で合格した時の感動は格別で す!

この日からみんなに自慢しちゃいましょう!

当スクールは受験タイプです。

内部審査で終わる養成コースではなく、実際に「受験」をしていただきます。

これから多くの「波を乗り越える」こととなる船長には、国家試験という「壁を乗り越え」資格を手にしていただきたい。 ただの資格保有者ではなく、キャプテンとなるために。

■ 詰め込み・一夜漬けの勉強で、いざ海に出て通用するキャプテンになれるのでしょうか?

皆さんの目標となる「一発合格」を目指してご指導しますが、理解力は人それぞれ。不合格だって正直あります。

でもそれはいけないことではないんです

「まだ海に出たら危ないよ」ということ。つまり・・・・・

「命が救われた」ということに、つながります。

じっくりいきましょう。だって資格取得がゴールではないんですから。

あくまでも目標はキャプテンとなって海を安全に楽しんで頂くこと。

私たちがお手伝いします。


「えっ?右側通航?!」

そうなんです。道路と違って世界とつながっている海は右側通行なんです。

そんな海上ならではの交通ルールや、船長心得など試験に出る傾向と対策から、船長として知っておいて頂きたい事もあわせて解説していきます。

一級の方は、地球規模の航海術を学んでいきます。プレイゾーン世界の海ですからね。お楽しみに!

左の写真は何でしょう?

これ、東京湾の要所に浮かぶ標識なんです。海の標識は陸上と違って初めて見るものばかりでしょう。

危険を示したり、「こっちを通って!」と訴えたり種類は様々です。

重要なものですからしっかり憶えましょう!海で迷子にならないように!

テストにもよく出題されてますよ。 学科試験は四択問題となっていて、2級で50問、1級で64問となっています。

「あれ?ウィンカーどこだぁ?」

実技講習は試験艇と同型のボートで練習します。

多くの方が、全く初めてボートを動かすこととなります。ウインカーもなければバックミラーもないボートでどのように安全運行するか、しっかり指導していきます。

緊張もありますが、やっぱり操船は楽しいですよ。

「もやい結び」

これは知らなくても靴ひもくらいは結べますよね。 普段使用するロープワークはあと、新聞を束ねるくらいではないしょうか。

サイドブレーキのないボートは、かならず何かに結んで置かないと、その場に止まっていられません。そこで、様々な場面に対応するロープワークを勉強します。

さらりと、綺麗に結べるカッコイイ船長目指してがんばりましょう!

実技試験は1時間半の時間内で最大3名が、交代で指定種目をこなしていきます。ただ操船できるだけではなく、助手席の同乗者にも配慮できる運転テクニックをお教えします。

これからマリンライフをスタートする卒業生へ

講習では伝えきれなかった内容、試験と言うプレッシャーで忘れてしまった内容など、出航前にもう一度確認しておきましょう!

そして、実際に免許を使ったショートクルーズで腕試し!

大丈夫!あなたには「海で遊ぶ資格」があるんですから!

■桟橋ワークの実践編(ロープワークの再確認)

■増減速の姿勢制御(引き波を知ってマナー向上)

■低速走行のハンドリング(あれ?切り方が違う?とならないために)

■出航!キャプテンズワーク(ショートクルーズで航海体験)

キャプテンズレクチャー詳細はこちらでチェック!

こちらは有料の講習ですが、もっと上手くボートを操りたい方、着岸を独りでさらっとこなしたい方にオススメの講習となっています。

試験に出ない実践で役立つテクニックをお教えします!

詳しくはこちら!

船舶免許とは!?取得詳細

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